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魯山人寓居跡いろは草庵

「魯山人寓居跡いろは草庵」は当時福田大観と名乗った北大路魯山人が大正4年の秋から約半年間生活した場所です。
この家は吉野家旅館の元別荘で、木造瓦葺2階建ての母屋は、明治初期に建てられたと言われています。
山代の旦那衆には、茶人や、書画・骨董などに造詣が深い風雅な人たちが多く、この別荘は文化サロン的な場所でした。
2002年より一般公開となり、この母屋と土蔵をロビーで繋ぎ現在の「いろは草庵」の形となりました。
魯山人が刻字看板を彫った仕事部屋、書や絵を描いた書斎、山代の旦那衆達と語り合った囲炉裏の間、茶室・展示室(土蔵)などを公開しています。

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〒922-0256 石川県加賀市山代温泉18の5 TEL:0761-77-7111 / FAX:0761-77-7110
魯山人寓居跡いろは草庵